フェンダー・ベースⅥ

ビートルズが使用した6弦ベース「フェンダー・ベースⅥ」

ビートルズのベーシストといえば言わずもがなポール・マッカートニー。」ポールがビートルズ時代に使用したベースとして思い浮かぶのは「カール・ヘフナー(バイオリン・ベース)」、次いで「リッケンバッカー4001」、そして「フェンダー・ジャズ・ベース」ぐらいですが、ご存知の方も多いかと思いますが、ポールだけでなくジョンやジョージもプレイしたベースがありました。それが通常の4弦のベースではなく、6弦のベース「フェンダー・ベースⅥ」です。この記事では「フェンダー・ベースⅥ」について簡単に書いています。
その他、ビートルズの主なアルバム

BEATLES’65(ビートルズ’65)【ビートルズ米国盤アルバム】

BEATLES'65(ビートルズ’65)は、1964年12月に米国で発売された、ビートルズのアルバムです。この「BEATLES'65(ビートルズ’65)」は、いわゆるオリジナル・アルバムではなく、米国のキャピトル・レコードの編集アルバムで、アルバム「ビートルズ・フォー・セール(BEATLES FOR SALE)」を曲順を変更したり違う曲にすり替えたりして編集し直したようなアルバムになっています。※1964年12月 発売(米国)
フェンダー・ジャズ・ベース

ビートルズ時代、バイオリン・ベース以外にポールが手にしたベース「フェンダー・ジャズ・ベース」

ビートルズ時代のポールがプレイしたベースといえば、まず第一にカールヘフナー・ベース(いわゆるバイオリンベース)を思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、カールヘフナー・ベース以外にもポールがビートルズ時代使用したベースが2本ありました(私の知る限りで!)。この記事ではそのうちの1本、「フェンダー・ジャズ・ベース」について少し書いてみたいと思います。
その他、ビートルズの主なアルバム

THE BEATLES STORY(ビートルズ物語)【ビートルズ米国盤アルバム/ドキュメンタリー】

THE BEATLES STORY(ビートルズ物語)は、1964年11月に米国で発売された、ビートルズのドキュメンタリー・アルバムです。このアルバム「THE BEATLES STORY(ビートルズ物語)」はいわゆるビートルズの曲を収録した通常のアルバムではなく、ビートルズの生い立ちから成功までのドキュメントを音盤化したもので、米国のキャピトル・レコードにより編集、発売されました。※1964年11月 発売(米国)
その他、ビートルズの主なアルバム

The Early Beatles(ジ・アーリー・ビートルズ)【ビートルズ米国盤アルバム】

he Early Beatles(ジ・アーリー・ビートルズ)は、1965年3月に米国で発売された、ビートルズのアルバムです。The Early Beatles(ジ・アーリー・ビートルズ)は、いわゆるオリジナル・アルバムではなく、米国のキャピトル・レコードの編集アルバムで、オリジナルアルバムの「プリーズ・プリーズ・ミー(PLEASE PLEASE ME)」が元になっているようですが、「プリーズ・プリーズ・ミー」に収録されていた曲が含まれていなかったり曲順が変更された形でリリースされました。※1965年3月 発売(米国)
リッケンバッカー・4001

ビートルズ時代、バイオリン・ベース以外にポールが手にしたベース「リッケンバッカー・4001」

ビートルズ時代のポールがプレイしたベースといえば、まず第一にカールヘフナー・ベース(いわゆるバイオリンベース)を思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、カールヘフナー・ベース以外にもポールがビートルズ時代使用したベースが2本ありました(私の知る限りで!)。この記事ではそのうちの1本、「リッケンバッカー・4001」について少し書いてみたいと思います。
その他、ビートルズの主なアルバム

Something New(サムシング・ニュー)【ビートルズ 米国盤アルバム】

Something New(サムシング・ニュー)は、1964年7月に米国で発売された、ビートルズのアルバムです。サムシング・ニュー(Something New)は、いわゆるオリジナル・アルバムではなく、米国のキャピトル・レコードの編集アルバムで、アルバム「ハードディズナイト(A HARD DAY'S NIGHT)」とキャピトル・バージョン(収録曲や曲順は異なる)といったところです。ただ、「A Hard Day's Night(ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!)」が収録されていないなど、アルバムの価値としてはちょっと微妙な感じです。
その他、ビートルズの主なアルバム

Introducing The Beatles(イントロデューシング・ザ・ビートルズ)【ビートルズ 米国盤アルバム】

「Introducing The Beatles(イントロデューシング・ザ・ビートルズ)」は、1963年7月に米国で発売されたビートルズのアルバムです。このイントロデューシング・ザ・ビートルズ(Introducing The Beatles)は、ビートルズがきゃキャピトル・レコードと契約する前(一旦断られた)にヴィージェイ・レコード(VEE JAY)からリリースされました。米国においてはこのアルバムがはじめて発売されたアルバムということになります。※1963年7月 発売(米国)
ギブソン・ファイアーバードⅦ

ポールが入手した?「ギブソン・ファイアーバードⅦ」

ビートルズでポールがプレイする楽器といえば、まず「ベース」というイメージですが、ポールは元々ギターをプレイしていたということもビートルズファンならご存知の方も多いはずです。ビートルズにリンゴが加入する以前のレコード・デビュー前ピート・ベストがドラマーであった頃は、ベースを担当していたの夭折したスチュアート・サトクリフであり、ポールはギターを弾いていました。ただ、メジャー・デビュー後のポールの担当(メイン)楽器はベースなわけで、ビートルズ活動中にどんなギターを使用していたかは「?」の部分が多いです。今回、この記事ではその中でもあまり知られていないと思われるポールが1965~6年頃手に入れたといわれている「ギブソン・ファイアーバードⅦ」について書いてみたいと思います。
フェンダー・テレキャスター

ジョージが使用したフェンダー・テレキャスターは限定生産「オール・ローズ・テレ」

ビートルズ後期になるとデビュー前~中期までメインで使用していた「ホロー・ボディ・タイプ」のE・ギターから、すっかり「ソリッド・ボディ・タイプ」に持ち替えたジョージ。そのギターの中のひとつにフェンダー者のテレキャスターがあります。ジョージが使用したことで有名なフェンダー・テレキャスターは、いわゆる「オール・ローズ・テレキャスター」。映画「レット・イット・ビー」でも使用しているので、ご存知のファンの方も多いと思います。この記事ではジョージがプレイした「オール・ローズ・テレキャスター」について書いています。
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