ビートルズのシングル・アルバムの主な収録曲【H】

主な収録曲(シングル・アルバム)

ビートルズのシングル・アルバムの主な収録曲【H】

曲名(タイトル)

  1. 曲名/タイトル(日本語)
  2. レコーディング年
  3. 作詞・作曲者名
  4. リード・ヴォーカルなど

【備考】曲に関する備考など 

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ビートルズのシングル・アルバムの主な収録曲

H

Hallelujah I Love Her So

  1. ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー
  2. 1962年11月
  3. Ray Charles
  4. ビートルズは演奏のみ

【備考】
オリジナルは、アトランティック・レコードの盲目の黒人シンガー、レイ・チャールズの自作自演で1956年にヒットした「Hallelujah I Love Her So/What Would I Do Without You」。1959年にはペギー・リーの歌でリバイバル・ヒットした。アルバム「Live At The Star Culb In Humbulg,Germany:1962」に収録。なお、リード・ヴォーカルを担当しているのはスター・クラブのウエイターのホレスト・オーバーという人物。


Happiness Is A Warm Gun

  1. ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン
  2. 1968年9月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon

【備考】
歌詞の一部がドラッグなどを連想させるとして当時、物議を醸しだした曲だが、ジョージ・マーティンが読んでいた銃の雑誌の記事からヒントを得て書かれたと言われている。曲に関してジョンは「3つの曲をつなげて作った」と明かしている。ホワイト・アルバムとして知られる「The Beatles」に収録。


Hello Goodbye

  1. ハロー・グッドバイ
  2. 1967年10月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney

【備考】
ポップなメロディー、覚えやすい歌詞、ふくらみのあるサウンドと円熟期を迎えたビートルズの余裕を味わえるような作品。ビートルズの16枚目のシングルで、アルバムでは「Magical Mystery Tour」に収録。


Help!

  1. ヘルプ!
  2. 1965年2月.6月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon(George,Paul)

【備考】
オープニングからイントロなしで「Help!」と始まるストレートでポップな曲。ライヴでもよく演奏された有名なナンバー。ビートルズ映画2作目の主題歌で、アルバム「Help」に収録。


Helter Skelter

  1. ヘルター・スケルター
  2. 1968年7月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney

【備考】
ポールの絶叫ともいえる激しいボーカルに先導されたロック・ナンバー。「ザ・フーの新曲はこれまでのどの楽曲よりも激しく妥協のない曲」というザ・フーのピート・タウンゼントのインタビューに触発されて作られた曲と言われている。ホワイト・アルバムとして知られる「The Beatles」に収録。


Her Majesty

  1. ハー・マジェスティ
  2. 1969年7月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney

【備考】
ポール、ジョージ、リンゴの3人でレコーディングされたと言われるエリザベス女王に捧げるといったウィットに富んだ作品。アルバム「Abbey Road」に収録。


Here Comes The Sun

  1. ヒア・カムズ・ザ・サン
  2. 1969年7月
  3. George Harrison
  4. George Harrison

【備考】
アコースティック・ギターの音色が心地よく印象的なビートルズ時代のジョージの傑作のひとつ。ジョージが親友であるエリック・クラプトンの家で作ったと言われている。アルバム「Abbey Road」に収録。


Here There And Everywhere

  1. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
  2. 1966年5月~6月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney

【備考】
ゆったりとした美しいメロディーが魅力のビートルズのバラードの中でも人気の高い曲。ポールはこの曲を、「ジョンの家のプール・サイドで書き上げた」と回想している。アルバム「Revolver」に収録。


Hey Bulldog

  1. ヘイ・ブルドッグ
  2. 1968年2月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon

【備考】
「レディ・マドンナ」のプロモーション・ビデオを作成中に作られたと言われている曲。リード・ヴォーカルはジョン。バック・ヴォーカルはポール(犬の鳴き声のものまねもポール)。アルバム「Yellow Submarine」に収録。


Hey Jude

  1. ヘイ・ジュード
  2. 1968年7月~8月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney(John,George)

【備考】
ポールがジョンの息子ジュリアンに向けて歌った、今更言うまでもないビートルズの有名な楽曲。発表当時はシングルのみの発売で、ビートルズ自身のレーベル「アップル」の第一弾シングルであった。アルバムでは1970年に米国・日本で発売された「Hey Jude」などに収録されている。


Hippy Hippy Shake

  1. ヒッピー・ヒッピー・シェイク
  2. 1962年11月
  3. Chan Romero
  4. Paul McCartney

【備考】
オリジナルはChan Romeroが1959年に発表。デビュー前~のライブで演奏されていたビートルズのレパートリーの中の1曲。一般的にはビートルズと同じリバプール出身のスウィンギング・ブルー・ジーンズの代表作(1964年)として有名な曲。アルバム「Live At The Star Culb In Humbulg,Germany:1962」に収録。


Hold Me Tight

  1. ホールド・ミー・タイト
  2. 1963年7月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney(John,George)

【備考】
元々はデビュー・アルバム「Please Please Me」のためにレコーディングされていたが、仕上がりに満足が出来ず再レコーディングされたと言われている。アルバム「With The Beatles」に収録。


Honey Don’t

  1. ハニー・ドント
  2. 1964年10月
  3. Carl Perkins
  4. Ringo Starr

【備考】
カントリー・ファンであるリンゴの歌うナンバー。オリジナルはカール・パーキンスが1956年に発表した「Blue Suede Shoes/Honey Don’t」。アルバム「Beatles For Sale」に収録。


Honey Pie

  1. ハニー・パイ
  2. 1968年10月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney

【備考】
ディキシー・スタイルのリズムに乗って進行するポール好みのナンバー。ポールはこの曲に関し、「銀幕の想像上の人物に捧げた歌」とコメントしている。ホワイト・アルバムとして知られる「The Beatles」に収録。

 
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