サウンドルーツ

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60年代当時の実験的な音楽家達からビートルズが受けた影響

現在なら簡単に作れるサウンド・エフェクトも60年代ではありとあらゆる創意工夫をして作り出さねばならない時代でした。 前衛音楽的アプローチをはじめたビートルズ ビートルズが活躍した60年代とは違い、デジタル全盛時代の現在では、極端な話...
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ビートルズの音楽にはヨーロッパ音楽の伝統や教会音楽からの影響も感じられる

主にR&RやR&Bをそのサウンド・ルーツにしていたビートルズですが、活動中期ぐらいになると「エリナー・リグビー」「ヘイ・ジュード」などの作品のように「ヨーロッパの伝統的な音楽」や「教会音楽」的な影響を感じられる曲が現れてきます。 ポー...
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プロデューサー「ジョージ・マーティン」からビートルズが受けた影響は?

ビートルズのレコーディング・プロデューサーであった人。その名はジョージ・マーティン。もちろん、彼はビートルズのメンバーではなく、プロデューサーという立場でしたが、ビートルズのほぼ全作品の音楽プロデューサーを務めて「5人目のビートルズ」とも呼...
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インド音楽・精神・思想がビートルズに与えた影響は?

60年代中頃になると、ビートルズのメンバーはインドの音楽や哲学、ヨガの瞑想などに入り込んでいきました。メンバーの中ではジョンとジョージがインドへの関心が強かったようです。特にジョージはより深くインド音楽に傾向していきます。 スポン...
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ビートルズがボブ・ディラン(Bob Dylan)からの受けた影響

昔、ジョンはこんな事を言っていたといいます。「私は偉大なアーチストに接したり実際に会ったりすれば、その相手を好きになります。短い期間ですがその相手に対して狂信的になり時には真似をしてみたりもしかねません」と。 ジョンにとってボブ・ディ...
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ジョージとリンゴはカントリーが大好きだったのかもしれない?!

ビートルズ・サウンド(特に初期)といえば、「R&R」と「R&B」の影響を受けた・・・だと思いますが、もうひとつ忘れてはならないのが「C&W(カントリー&ウエスタン)」の要素です。 スポンサーリンク (adsbygoogl...
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「レノン&マッカートニー」が目指した作詞家・作曲家とは?

現在では作詞・作曲・アレンジまで自作自演が当たり前ですが、1950年代中頃から1960年代中頃までのアメリカのポップ・ミュージック界の有名なスター達は、自分自身で作詞・作曲・アレンジなどはせず、別の人物に任せていました。日本でいうといわゆる...
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ビートルズのメンバー達はレコード・コレクターだった?!

21世紀の現在では、ラジオやテレビ放送はもちろん、CD、レコード、有料のネット配信、無料のYouTubeなどの手段を利用して、ありとあらゆる音楽を瞬時に聴く事や、「レア」なものまで入手することも不可能ではありませんが、ビートルズのメンバ...
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黒っぽさを感じさせない?!ビートルズのR&Bからの影響

ビートルズのサウンド・ルーツは?と考えて、まずはじめに思い浮かぶのが「R&R」と「R&B」。黒人ミュージシャンのチャック・ベリーや、マディー・ウォーターズなどからは、ビートルズと同時期に活躍した、ローリング・ストーンズやアニマルズなどの...
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ビートルズのはじまりは「スキッフル」から?!

ビートルズファンの方ならばすでにご存知の方も多いと思いますが、ジョン・レノンは15歳のときにビートルズの前身ともいえるバンド「クォリーメン」を結成しました。 ただ、このバンドはその後のビートルズのようなR&RR&Bバンドというもの...
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