Rock’n’Roll Music(ロックン・ロール・ミュージック)【ビートルズ日本・米国・英国アルバム】

 
「Rock’n’Roll Music(ロックン・ロール・ミュージック)」は、1976年に米国で発売された、ビートルズのアルバムです。

この「Rock ‘n’ Roll Music(ロックン・ロール・ミュージック)」は、いわゆるオリジナル・アルバムではなく、ビートルズ解散後、特に契約が切れた1976年以降、このアルバムのような編集盤が数多く発売されるようになったアルバムの中のひとつで、このアルバムではタイトル通りビートルズの曲の中でもロックン・ロール色が強い曲を中心に選曲・編集されているアルバムです

※1976年 発売(日本・米国・英国)

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『ロックン・ロール・ミュージック』収録曲

【LP 1 A面】

  1. Twist And Shout
    (ツイスト・アンド・シャウト)
  2. I Saw Her Standing There  
    (アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア)
  3. You Can’t Do That 
    (ユー・キャント・ドゥ・ザット)
  4. I Wanna Be Your Man
    (彼氏になりたい)
  5. I Call Your Name
    (アイ・コール・ユア・ネーム)
  6. Boys
    (ボーイズ)
  7. Long Tall Sally
    (ロング・トール・サリー)

【LP 1 B面】

  1. Rock And Roll Music 
    (ロック・アンド・ロール・ミュージック)
  2. Slow Down
    (スロウ・ダウン)
  3. Kansas Sity/Hey-Hey-Hey-Hey!
    (カンサス・シティ/ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ!)
  4. Money(That’s What I Want) 
    (マネー)
  5. Bad Boy
    (バッド・ボーイ)
  6. Matchbox 
    (マッチ・ボックス)
  7. Roll Over Beethoven
    (ロール・オーヴァー・ベートーヴェン)

【LP 2 C面】

  1. Dizzy Miss Lizzy
    (ディジー・ミス・リジー)
  2. Any Time At All 
    (エニー・タイム・アット・オール)
  3. Drive My Car 
    (ドライヴ・マイ・カー)
  4. Everybody’s Trying To Be My Baby
    (みんないい娘)
  5. The Night Before
    (ザ・ナイト・ビフォア)
  6. I’m Down
    (アイム・ダウン)
  7. Revolution
    (レヴォリューション)

【LP 2 D面】

  1. Back In The U.S.S.R. 
    (バック・イン・ザ・U.S.S.R.)
  2. Helter Skelter
    (ヘルター・スケルター)
  3. Taxman
    (タックスマン)
  4. Got To Get You Into My Life
    (ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ)
  5. Hey Bulldog
    (ヘイ・ブルドッグ)
  6. Birthday 
    (バースデイ)
  7. Get Back
    (ゲット・バック)

※【CD1】(LP 1 A面 & B面)【CD2】(LP 2 C面 & D面)

作詞・作曲

  • (Lennon-McCartney)LP1 A面:2.3.4.5
  • (Lennon-McCartney)LP2 C面:2.3.5.6.7 D面:1.2.4.5.6.7
  • (Harrison)LP2 D面:3
  • (Medley – Russell)LP1 A面:1
  • (Dixon – Farrell)LP1 A面:6
  • (Johnson – Penniman – Blackwell)LP1 A面:7
  • (Berry)LP1 B面:1.7
  • (Williams)LP1 B面:2.5 LP2 C面:1
  • (Lieber – Stoller)LP1 B面:3/Kansas City
  • (Penniman)LP1 B面:3/Hey-Hey-Hey-Hey!
  • (Bradford – Gordy)LP1 B面:4
  • (Perkins)LP1 B面:6 LP2 C面:4

ビートルズ豆知識

「Rock ‘n’ Roll Music(ロックン・ロール・ミュージック)」は、タイトル通りビートルズの曲の中でもロックン・ロール色が強い曲を中心に選曲・編集されているいわゆるベスト盤ですが、オリジナル・アルバムをすでに持っているという方にはあまり新たに購入する価値というか、メリットがないアルバムと言えるかもしれません。

ただ、米国盤アルバムでは、ビートルズ時代のプロデューサー、ジョージ・マーティンによってリミックスされていたり、当時発売されたLPレコードのジャケットなどは、発売国によって若干の違い(銀箔で光沢があるジャケットなど)があるので、ビートルズ・マニアの方にとってはコレクションとしての価値が十分にあると思います。

 

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