ビートルズのオリジナル・アルバム

PAST MASTERS(パスト・マスターズ)【ALONG WITH ビートルズ・オリジナル・アルバム】

ビートルズのいわゆる「ベスト盤」には、グループの活動中の1966年にリリースされた「オールディーズ」、解散後の1973年にリリースされた、通称「赤盤・青盤」、そして、2000年にリリースされたビートルズのNO.1シングル曲のみを集めた「1」というアルバムがありますが、この「PAST MASTERS(パスト・マスターズ)」は、1987年から始まったビートルズのアルバムCD化プロジェクトでCD化されたアルバムに未収録の曲を集めたアルバム(レア音源も含むシングル集)ということになっています。ここでは「PAST MASTERS(パスト・マスターズ)」の収録曲、作詞・作曲者名、ビートルズの豆知識などを書いています。
フェンダー・ストラトキャスター

ビートルズも「フェンダー・ストラトキャスター」を使用していました

「ビートルズとストラト?!」という方もいるかもしれません。ただ、ビートルズ・ファンの方ならご存知だと思いますが、ビートルズのメンバーもフェンダー・ストラトキャスターを使用していました。ビートルズで「フェンダー・ストラトキャスター」といえば、「マジカル・ミステリー・ツアー」でジョージが弾いていたサイケ模様が施されたストラトキャスターではないかと思います。フェンダー・ストラトキャスターについては、今更、説明する必要はないと思うので、この記事では、主にビートルズのメンバーが使用していたストラトキャスターについて少し書いてみたいと思います。
その他、ビートルズの主なアルバム

OLDIES(オールディーズ)

「OLDIES(オールディーズ)」は、1966年12月に英国で発売された、ビートルズのコンピレーション・アルバム(いわゆる編集盤)です。日本での発売は、1967年2月。当時、ビートルズは、年間2枚のアルバムをリリース(制作)する契約だったのですが、アルバム「REVOLVER(リボルバー)」制作後、すぐにアルバム制作に入らなかった(オフに入った?)ので、レコード会社の「パーロフォン(Parlophone)」の企画で編集され、発売されました。
その他、ビートルズの主なアルバム

THE BEATLES AT THE HOLLYWOOD BOWL(ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!)

「THE BEATLES AT THE HOLLYWOOD BOWL(ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!)」は、1977年5月に日本で発売されたビートルズのライヴ・アルバムです。このアルバムは、ビートルズが解散するまで発売されることのなかったライヴ・アルバムが突然1977年になり発売された2枚(もう1枚は、デビュー!ビートルズ・ライヴ'62)のライヴ・アルバムの中の1枚のアルバムです。このライヴ・アルバムは日本だけでなく、英国・米国でもリリースされました。
その他、ビートルズの主なアルバム

THE BEATLES LIVE AT THE STAR-CLUB IN HAMBURG, GERMANY:1962(デビュー!ビートルズ・ライヴ’62)

「THE BEATLES LIVE AT THE STAR-CLUB IN HAMBURG, GERMANY:1962(デビュー!ビートルズ・ライヴ'62)」は、1977年5月に日本で発売されたビートルズのアルバムです。ローリング・ストーンズをはじめ、ビートルズと同時期に活躍していた多くのメジャーなバンド達は、60年代からライヴ・アルバムを発表していましたが、ビートルズはなぜか解散するまでにライヴ・アルバムを発表していませんでした。そしてこれもなぜか1977年になり唐突に2枚のライヴ・アルバムがリリースされました。この「デビュー!ビートルズ・ライヴ'62」はその2枚のうちの1枚のアルバムになります。
その他、ビートルズの主なアルバム

HEY JUDE(ヘイ・ジュード)【米国キャピトル・レコード編集】

「HEY JUDE(ヘイ・ジュード)」は、1970年4月に日本で発売されたビートルズのアルバムです。このアルバムは、米国のキャピトル・レコードが編集したアルバムで、米国では1970年2月に発売されました。日本では1970年4月に発売されましたが、ビートルズの本国、英国で発売されたのは、なんと9年後の1979年6月でした。
その他、ビートルズの主なアルバム

ビートルズ NO.5!(BEATLES NO.5!)【日本・欧州の一部編集・発売】

「ビートルズ NO.5!」は、1965年5月に日本および欧州の一部の国で発売されたアルバム。アルバムには、初期の代表的なヒット曲「シー・ラヴズ・ユー」と「抱きしめたい」のドイツ語バージョン「Sie Liebt Dich」と「Komm, Gib Mir Deine Hand」が収録されています。ビートルズ NO.5!の収録曲名や作詞、作曲者について。
ギブソン・SGスタンダード

ジョージが使用したギブソン・SGスタンダードは「63年型」

ジョージが1966年前後に入手し、使用しはじめたギブソン・SGスタンダード。ジョージは、アルバム「リボルバー」やシングル発売された「ペイパーバック・ライター」の頃には初期から愛用していた「グレッチ」や「リッケンバッカー」ではなく、このギブソン・SGスタンダードやエピフォン・カジノを中心に使用するようになっていました。
リッケンバッカー・330-12

ジョージが使用した12弦ギター「リッケンバッカー・330-12」

ビートルズの活躍した60年代には「12弦E・ギター・ブーム」が巻き起こりました。12弦のE・ギターにはいくつかの種類がありますが、12弦E・ギターといえばやはり「リッケンバッカー」。ジョージが使用したことにより「カントリー・ジェントルマン」同様、知名度が一気に上がったギターのひとつといえるでしょう。
その他、ビートルズの主なアルバム

ビートルズ NO.2(BEATLES SECOND ALBUM)【日本編集盤】

ビートルズ NO.2(BEATLES SECOND ALBUM)は、日本独自の編集盤で、「 PLEASE PLEASE ME」「WITH THE BEATLES 」の曲の中で、日本編集盤1枚目の「ビートルズ!」で未収録だった曲やシングル曲から選曲、編集されています※1964年6月発売。