ビートルズのシングル・アルバムの主な収録曲【J・K・L】

主な収録曲(シングル・アルバム)

ビートルズのシングル・アルバムの主な収録曲【J・K・L】

曲名(タイトル)

  1. 曲名/タイトル(日本語)
  2. レコーディング年
  3. 作詞・作曲者名
  4. リード・ヴォーカルなど

【備考】曲に関する備考など 

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ビートルズのシングル・アルバムの主な収録曲

J

Julia

  1. ジュリア
  2. 1968年10月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon

【備考】
ジョンのアコースティック・ギターの「スリー・フィンガー奏法」が聴ける、ジョンが亡き母親とオノ・ヨーコに捧げた曲。ホワイト・アルバムとして知られている「The Beatles」に収録。

K

Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey!

  1. カンサス・シティ/ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ!
  2. 1964年9月
  3. Jerry Leiber-Mike Stoller
  4. Paul McCartney(John,George)

【備考】
ポールがリード・ヴォーカルをとるこの曲のオリジナルはリトル・リチャードが1959年にリリースしたメドレー曲。ピアノはジョージ・マーティンが弾いている。アルバム「Beatles For Sale」に収録。


Komm, Gib Mir Deine Hand

  1. 抱きしめたい(ドイツ語版)
  2. 1964年1月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon & Paul McCartney

【備考】
ドイツのファン向けにヴォーカルをドイツ語で「I Want To Hold Your Hand」を再録音したヴァージョン。英国でリリースされたモノよりも若干エコーが深くかかっている。アルバムでは「Past Masters」などに収録されている。

L

Lady Madonna

  1. レディ・マドンナ
  2. 1968年2月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney(John,George)

【備考】
1968年3月にリリースされた17枚目のシングル。ドラムは左右チャンネルそれぞれ違うテイクが収録されている。サックスはロニー・スコット。アルバムでは、米国・日本で発売された「Hey Jude」や「Past Masters」などに収録されている。


Lend Me Your Comb

  1. レンド・ミー・ユア・コム
  2. 1962年11月
  3. Carl Perkins
  4. George Harrison

【備考】
アルバム「Live At The Star Club In Hamburg, Germany : 1962」に収録。オリジナルはサン・レコードのカール・パーキンスが1958年に発表した「Glad All Over/Lend Me Your Comb」で、カントリー・タッチでキレのあるロックン・ロール。


Let It Be

  1. レット・イット・ビー
  2. 1969年1月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney

【備考】
ビートルズ現役時代の最後のシングル。当時ビートルズ後期の緊迫した関係が続くバンド・メンバー関係に悩んでいたポールの枕元に、亡くなった母親が現れた出来事を元に作ったと言われている。なお、ジョージのギター・ソロにはいくつかのバージョンがあり、シングルとアルバムでは違うギター・ソロが聴ける。アルバム「Let It Be」に収録。


Little Child

  1. リトル・チャイルド
  2. 1963年7月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon & Paul McCartney

【備考】
ジョンとポールのツイン・ヴォーカル曲。ポールはベースの他にこの曲のレコーディングではじめてピアノを弾いている。アルバム「With The Beatles」に収録。


Little Queenie

  1. リトル・クイニー
  2. 1962年11月
  3. Chuck Berry
  4. Paul McCartney

【備考】
アルバム「Live At The Star Club In Hamburg, Germany : 1962」に収録。オリジナルはビートルズのメンバーが尊敬するロックン・ローラーであるチャック・ベリー。なお、この曲はローリング・ストーンズもカヴァーしており、1970年にリリースされたライヴ・アルバム「Get Yer Ya-Ya’s Out!」に収録されている。


Long Long Long

  1. ロング・ロング・ロング
  2. 1968年10月
  3. George Harrison
  4. George Harrison

【備考】
ジョージの作品でリード・ヴォーカルもジョージ。「この曲に出てくる『あなた』とは神のこと」とジョージは語っている。なお、この曲にはジョンは参加していない。ホワイト・アルバムとして知られている「The Beatles」に収録。


Long Tall Sally

  1. ロング・トール・サリー
  2. 1964年2月
  3. Enotris Johnson-Richard Penniman-Robert Blackwell
  4. Paul McCartney

【備考】
オリジナルはスペシャリティ・レコードのロックンローラー、リトル・リチャードの1958年のヒット曲「Long Toll Sally/Slippin’ And Slidin」。アルバムでは「Beatles No.5!」(日本及びヨーロッパの一部で発売)や「Past Masters」などに収録されている。


Love Me Do

  1. ラヴ・ミー・ドゥ
  2. 1962年9月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon & Paul McCartney

【備考】
1962年10月5日にシングル発売されたビートルズのデビュー曲。ほぼ全編ポールとジョンのツイン・ヴォーカル。サビの「ラヴ・ミー・ドゥ」とポールだけで歌われている部分は当初ジョンが歌うはずだったが、ジョンはハーモニカを吹かなければならず、急遽ポールがソロで歌うことになった。デビュー・アルバム「Please Please Me」に収録。


Love You To

  1. ラヴ・ユー・トゥ
  2. 1966年5~6月
  3. George Harrison
  4. George Harrison

【備考】
インド楽器である「シタールのために書いた曲」とジョージが語る、本格的にインド音楽をロックに取り込んだ曲。タンバリンはリンゴ。アルバム「Revolver」に収録。


Lovely Rita

  1. ラヴリー・リタ
  2. 1967年2月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney(John,George)

【備考】
曲の歌詞に出てくる「メーター・メイド」とは、米国で駐車禁止を取り締まる婦人警官のことで、それを元にストーリーを作ったと言われている。この曲でポールはベースとピアノをプレイしている。アルバム「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」に収録。


Lucy In The Sky With Diamonds

  1. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
  2. 1967年3月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon(Paul,George)

【備考】
この曲のタイトルは、ジョンの息子であるジュリアンが描いた絵が元になっている。また、この曲のタイトルを略すると「LSD」となると当時話題になった。アルバム「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」に収録。

 
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