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ビートルズのシングル・アルバムの主な収録曲【S】

主な収録曲(シングル・アルバム)
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ビートルズのシングル・アルバムの主な収録曲【S】

曲名(タイトル)

  1. 曲名/タイトル(日本語)
  2. レコーディング年
  3. 作詞・作曲者名
  4. リード・ヴォーカルなど

【備考】曲に関する備考など 

ビートルズのシングル・アルバムの主な収録曲

S

Savoy Truffle

  1. サボイ・トラッフル
  2. 1968年10月
  3. George Harrison
  4. George Harrison

【備考】
ジョージがリード・ヴォーカルのこの曲は、甘いモノが大好きで虫歯に悩まされていた親友であるエリック・クラプトンのことをネタにした曲と言われている。それもあってか、詩の中には様々なスイーツ名が出てくる。ホワイト・アルバムとして知られる「The Beatles」に収録。


Sexy Sadie

  1. セクシー・セディ
  2. 1968年7月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon(Paul,George)

【備考】
リード・ヴォーカルはジョン。ジョンがマハリシに対して怒りをぶつけた(マハリシがセクハラをしたという噂があった)曲と言われている。印象的なピアノはポールがプレイしている。ホワイト・アルバムとして知られる「The Beatles」に収録。


Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band

  1. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
  2. 1967年2月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney(John,George)

【備考】
アルバムのコンセプトである架空のバンドのコンサートのオープニングを表現しているこの曲のリード・ヴォーカルはポール。この曲でポールはベースの他にリード・ギターもプレイしている。この曲から次の曲(ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・マイ・フレンズ)への移行部分に聞くことができる歓声はビートルズのハリウッド・ボウル公演の歓声。アルバム「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」に収録。


Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band(Riprise)

  1. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)
  2. 1967年3月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney(John,George)

【備考】
このアルバム自体が「ショー形式」をとっていることから、タイトル曲を反復、エンディング・テーマとして使用している。このアイディアはポールのアイディアと言われている。なお、ポールはこの手法を気に入っているのか、ウイングスの「バンド・オン・ザ・ラン」などでも再び試みている。アルバム「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」に収録。


She Came In Through The Bathroom Widow

  1. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー
  2. 1969年7月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney

【備考】
リード・ヴォーカルはポール。女性の空き巣をモチーフにした曲と言われている。この曲ではジョージが、「レズリー・スピーカー(回転して独特のサウンドを出す)」を通してギターをプレイしている。アルバム「Abbey Road」に収録。


She Loves You

  1. シー・ラヴズ・ユー
  2. 1963年7月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon,Paul McCartney

【備考】
ジョンとポールのツイン・ヴォーカルの1963年8月にリリースされた4枚目のシングル曲。全英チャートでは7週連続1位を獲得。曲の「サビ」から始まるアイディアはプロデューサーのジョージ・マーティンのアイディアと言われている。アルバムでは「Past Masters」などに収録されている。


She Said She Said

  1. シー・セッド・シー・セッド
  2. 1966年5~6月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon

【備考】
リード・ヴォーカルはジョン。LSDによる幻覚体験とジェーン・フォンダの言葉をヒントに作られた曲だと言われている。ポールがレコーディングに参加しなかったため、この曲のベースはジョージがプレイしている。アルバム「Revolver」に収録。


She’s A Woman

  1. シーズ・ア・ウーマン
  2. 1964年10月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney

【備考】
シングル「アイ・フィール・ファイン」のB面曲。リード・ヴォーカルはポールでベースのほかにピアノもプレイしている。1966年の日本武道館公演でも演奏された。アルバムでは「Past Masters」などに収録されている。


She’s Leaving Home

  1. シーズ・リーヴィング・ホーム
  2. 1967年3~4月
  3. Lennon-McCartney
  4. Paul McCartney(John,George)

【備考】
リード・ヴォーカルはポール。印象的なストリングスは、ジョージ・マーティンが別の仕事で不在だったためにマーク・リーンダーというアレンジャーに依頼された。アルバム「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」に収録。


Shimmy Shake

  1. シミー・シェイク
  2. 1962年11月
  3. Joe South-Billy Land
  4. John Lennon

【備考】
ジョー・サウスとビリー・ランド作のこの曲は、1959年にジョー・サウス自身の歌で紹介されている。ビートルズは粗削りでハードなロックンロールナンバーとして演奏している。アルバム「Live At The Star Club In Hamburg, Germany : 1962」に収録。


Sie Liebt Dich

  1. シー・ラヴズ・ユー(ドイツ語版)
  2. 1964年1月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon,Paul McCartney

【備考】
シングル曲「シー・ラヴズ・ユー」のドイツ語バージョン。アルバムでは「Past Masters」などに収録されている。


Slow Down

  1. スロウ・ダウン
  2. 1964年2月
  3. Larry Williams
  4. John Lennon

【備考】
オリジナルはラリー・ウィリアムスが1958年に発表した「Slow Down/Dizzy Miss Lizzy」。ジョンのダブル・トラック・ヴォーカルでピアノはジョージ・マーティン。アルバムでは「Past Masters」などに収録されている。


Something

  1. サムシング
  2. 1969年1.2.5.7月
  3. George Harrison
  4. George Harrison(Paul)

【備考】
リード・ヴォーカルはジョージ。ジョージ初のシングルA面曲(両A面扱いでカップリング曲は『カム・トゥゲザー』)。全米チャート1位に輝いている。アルバム「Abbey Road」に収録。


Strawberry Fields Forever

  1. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
  2. 1966年12月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon

【備考】
リード・ヴォーカルはジョン。ビートルズの14枚目のシングルとしてリリースされた(カップリング曲は『ペニー・レイン』)。ジョンが子どもの頃に遊んだリヴァプールにある孤児院「ストロベリー・フィールド」をモチーフにした曲と言われている。アルバム「Magical Mystery Tour」に収録。


Sun King

  1. サン・キング
  2. 1969年8月
  3. Lennon-McCartney
  4. John Lennon,Paul McCartney,George Harrison

【備考】
ジョンとポールとジョージの3声コーラスで構成された曲。曲中のスペイン語の部分はジョンが「ふざけてなんとなく意味ありげなスペイン語を並べてみた」とコメントしている。アルバム「Abbey Road」に収録。


Sweet Georgia Brown

  1. スウィート・ジョージア・ブラウン
  2. 1961年5月
  3. Ben Bernie-Maceo Pinkard-Kenneth Casey
  4. (Tony Sheridan)

【備考】
オリジナルは1925年にベン・バニー・オーケストラによって紹介された古い曲。演奏はビートルズのメンバーだがヴォーカルはトニー・シェリダン。アルバム「In The Beginning(1961)」に収録。


Sweet Little Sixteen

  1. スイート・リトル・シックスティーン
  2. 1962年11月
  3. Chuck Berry
  4. John Lennon

【備考】
オリジナルはチャック・ベリーが1958年に発表したヒット曲「Sweet Little Sixteen/Reelin’ & Rockin」。ビートルズはオリジナルに忠実で軽やかなロックン・ロールとして演奏している。アルバム「Live At The Star Club In Hamburg, Germany : 1962」に収録。

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