ビートルズ関連情報・雑記など

ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」50年ぶり英音楽チャートで1位

ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」が4日、なんと50年ぶりに英国の音楽チャートで1位に返り咲くという快挙を成し遂げました。この記事ではその関連ニュースと「アビイ・ロード50周年記念エディション」について簡単にまとめています。
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60年代当時の実験的な音楽家達からビートルズが受けた影響

現在なら簡単に作れるサウンド・エフェクトも60年代ではありとあらゆる創意工夫をして作り出さねばならない時代でした。この記事では60年代当時の実験的な音楽家達からビートルズが受けた影響について簡単に書いています。
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ビートルズの音楽にはヨーロッパ音楽の伝統や教会音楽からの影響も感じられる

主にR&RやR&Bをそのサウンド・ルーツにしていたビートルズですが、活動中期ぐらいになると「エリナー・リグビー」「ヘイ・ジュード」などの作品のように「ヨーロッパの伝統的な音楽」や「教会音楽」的な影響を感じられる曲が現れてきます。
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プロデューサー「ジョージ・マーティン」からビートルズが受けた影響は?

ビートルズのレコーディング・プロデューサーであった人。その名はジョージ・マーティン。もちろん、彼はビートルズのメンバーではなく、プロデューサーという立場でしたが、ビートルズのほぼ全作品の音楽プロデューサーを務めて「5人目のビートルズ」とも呼ばれています。
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ビートルズが使用したキーボード系楽器は少ないが・・・

基本的にギター(×2)・ベース・ドラムという構成であったビートルズが、キーボード系の楽器を使用する機会は少なかった(特に初期~中期)のですが、ファンのみならず多くの人に知られているビートルズの名曲の中にはキーボード系楽器がメインになっていることもあります。
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あまり「エフェクター」を使わなかったビートルズだが・・・

現在の音楽シーンでは、当たり前のように使われてる「エフェクター」。※なお、ここでいう「エフェクターとは」音響効果を与える機器のこと。ビートルズはあまり多くのエフェクターは使っていません。ただ、実際には60年代にはそれほどエフェクターの種類がなかったので、使っていなかった・・・というのは正確ではないかもしれません。
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ビートルズは、ハーモニカはもちろん、打楽器から手拍子まで!

基本的なビートルズのバンド構成はギター(×2)、ベース、ドラムスですが、その他にもビートルズはハーモニカはもちろん、打楽器から手拍子まで個性的に、独創的に、上手にサウンドに取り入れていました。
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ジョージ&ポールは初期使用のギター(ベース)をホロー・ボディーからソリッド・ボディーへ持ち替えていく

ジョージとポールはアルバム「リボルバー(ラバーソウル?)」ぐらいまでのギター・プレイは、基本的にカントリー・ジェントルマンやカジノなどのようなホロー・ボディー(セミホロー・ボディー)のギターを使っていたのですが、「サージェント・ペパーズ・・・」あたりからのギター・プレイ、特にギター・ソロ部分のジョージとポールのプレイは、レス・ポール、テレキャスター、SGなどのソリッド・ボディーのギターをメインに使用するようになります。
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ビートルズのデビュー当時の使用楽器はその頃まだ「無名」だった?!

現在では、ビートルズのひとつのトレードマークともいえる「初期の使用楽器」は、リンゴが使用していたラディック社製のドラム以外はその頃まだほとんど無名に近い楽器でした。
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インド音楽・精神・思想がビートルズに与えた影響は?

60年代中頃になると、ビートルズのメンバーはインドの音楽や哲学、ヨガの瞑想などに入り込んでいきました。メンバーの中ではジョンとジョージがインドへの関心が強かったようです。特にジョージはより深くインド音楽に傾向していきます。
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