イクイップメント関連

ビートルズのデビュー当時の使用楽器はその頃まだ「無名」だった?!

現在では、ビートルズのひとつのトレードマークともいえる「初期の使用楽器」は、リンゴが使用していたラディック社製のドラム以外はその頃まだほとんど無名に近い楽器でした。
サウンドルーツ

インド音楽・精神・思想がビートルズに与えた影響は?

60年代中頃になると、ビートルズのメンバーはインドの音楽や哲学、ヨガの瞑想などに入り込んでいきました。メンバーの中ではジョンとジョージがインドへの関心が強かったようです。特にジョージはより深くインド音楽に傾向していきます。
サウンドルーツ

ビートルズがボブ・ディラン(Bob Dylan)からの受けた影響

昔、ジョンはこんな事を言っていたといいます。「私は偉大なアーチストに接したり実際に会ったりすれば、その相手を好きになります。短い期間ですがその相手に対して狂信的になり時には真似をしてみたりもしかねません」と。ジョンにとってボブ・ディランはその「偉大なアーチストの一人」であったことは間違いありません。
サウンドルーツ

ジョージとリンゴはカントリーが大好きだったのかもしれない?!

ビートルズ・サウンド(特に初期)といえば、「R&R」と「R&B」の影響を受けた・・・だと思いますが、もうひとつ忘れてはならないのが「C&W(カントリー&ウエスタン)」の要素です。
サウンドルーツ

「レノン&マッカートニー」が目指した作詞家・作曲家とは?

現在では「レノン&マッカートニー」というソング・ライター・チームとして、ビートルズのほとんどの曲を作ったのは周知の事実ですが、そんな彼らもデビュー当時はいろいろな音楽を聴き、それを吸収し、自分達のオリジナリティーを作り上げていったことは間違いないでしょう。
ドラム・セット

リンゴが愛用した主なドラムセット「ラディック(LUDWIG)」

ビートルズ初期の頃の一時期を除き、ビートルズの解散までリンゴがプレイしていたドラム・セットは「ラディック(LUDWIG)」社のドラム・セットです。この記事では、リンゴが使用していたドラム・セットについて簡単にではありますが、少し書いてみたいと思います。
フェンダー・ツイン・リヴァーブ/ベースマン

ビートルズが使用したフェンダー・アンプ「フェンダー・ツイン・リヴァーブ/ベースマン」

ビートルズが使用していたアンプといえば、ライブ演奏(コンサート・公演)などでお馴染みのみなさんご存知の「VOX(ヴォックス)」のアンプですが、コンサート・ツアーを辞めてスタジオワークが中心になった頃には、「フェンダー社」のアンプを使用するようになりました。この記事では、ビートルズが使用したと思われる「フェンダー・アンプ」について少し書いてみたいと思います。
ヴォックス・AC-30/スーパー・ビートル

ビートルズの使用したアンプといえばやはりVOX(ヴォックスAC-30/スーパー・ビートル)

ビートルズのメンバーがデビュー当時から使用していたアンプといえば、みなさんご存知の「VOX(ヴォックス)」のアンプです。この記事では、VOXのアンプについて少し書いてみたいと思います。
主なアコースティック・ギター

ビートルズが使用していた主なアコースティック・ギター

ビートルズ時代にメンバー(ジョン・ジョージ・ポール)が使用していた(と思われる)アコースティック・ギターのうち「ギブソン・J-160E」</a>については別記事で書きましたが、この記事では、「ギブソン・J-160E」以外にビートルズのメンバーが使用していた(と思われる)アコースティック・ギターについて少し書いてみたいと思います。
その他、ビートルズの主なアルバム

THE BEATLES BOX(ザ・ビートルズ・ボックス)【ビートルズ・CD BOX】

この「THE BEATLES BOX(ザ・ビートルズ・ボックス)」は、ビートルズ全14枚(パスト・マスターズ含む)のアルバムのリマスター音源CD BOXです。ビートルズのアルバムが1987年に初めてCD化されて以来の新訂リマスターCD。BOXのCDはいずれもオリジナルのUK盤を模したジャケットです。その他、ドキュメンタリーDVD映像50分とそれぞれのアルバムにまつわるレア映像、未発表映像、スタジオでの会話等から構成されているビートルズ・ファン必携ともいえるCD BOXです。
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